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クラブカルチャー!

クラブカルチャー!
湯山 玲子
クラブカルチャー!
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 195707位
おすすめ度:
発売日: 2005-09
発売元: 毎日新聞社
発送可能時期: 通常3?4日以内に発送

クラブ博覧強記
グローバル社会といえども、世界十数カ国の「クラブ」に潜入→体験し、
ここまでの著述にまとめあげた人はいないのでは? 
それだけでも一読の価値有り。
若い頃にイギリスでクラブ三昧をしていた経験から言うと
、著者のニューヨークでの初体験の記述は圧巻。
ありがちな反体制の愛のあるロマンにも偏らない、
事後観察眼には恐れ入った。
クラブに行きたくなるなぁ?。久しぶりに。

クラブに行かない人達に読んでほしい。
自分の回りはにはクラブに行く人が少ない。
回りの行かない人たちはクラブ、や四つうちをどこか馬鹿にしているところがある。 しかし、アンダーワールドやアテネオリンピックで回したティエスト、次のオリンピックで回すリッチー、インテリアにしたってクラブを源流にした文化が今、表に出てきているわけでむしろクラブカルチャーという物を現代は無視できなくなっている。
踊るという事が人間の本能であるならば、クラブカルチャーは
今後より一般化していくと思う。
この本を読んでグローバルサウンド体験してみてはどうでしょうか


”クラブ”が生んだ価値観を知る一冊です!
?第一章でのジュニア・ヴァスケス体験記は、音質・音圧メインのサウンドシステムの中、DJとオーディンエンスの相互関係において生まれるフロアーの空気感、そして、その快楽的な空間で踊る、という行為によってしか体験できない感覚が非常にリアルな言葉で綴られている。普段クラブで踊っている人なら、この記述によって自らのクラブ体験がフラッシュバックして??してくるような錯覚に落ち入るだろう。ついつい、クラブミュージックでもかけながら読んでしまいたくなるほど、この書き出しには”クラブ”そのものが描かれている。
世界中のパーティーに自ら足を運び、”その場で踊る”ということでしか理解できないセンスを体感した彼女の独特の視点によって繰り広げられていく、”パラパラの美学”、”ラウンジという??考え方”、”サーフィンの快楽原則”、”クラブセンスで映画を解く”、”東京ダンスシーン(クラブとディスコの違い)”などのトピック、さらには海外クラブ事情(NY、UK、イビザ、中国、韓国、シンガポール)、インタビューなど盛りだくさんの内容。世の中にどれほど”クラブ”から派生した価値観(クラブ的なもの)があるのかを実感し、共感しました。
ク??ラブ好きな人、音楽関係者だけでなく、他業界の人からクラブの”ク”の字も知らない人達にもかなりオススメの一冊です。?

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