スポンサードリンク
TOP > パチンコ > パチンコドンキホーテ 4000万への道 (アクションコミックス)
パチンコドンキホーテ 4000万への道 (アクションコミックス)
谷村 ひとし

定価: ¥ 650
販売価格: ¥ 650
人気ランキング:
おすすめ度:

発売日: 2006-05-12
発売元: 双葉社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
この詐欺師を信じた人間が何人死んだと思っているの?
パチンコだけで4000万
正直、頭がおかしいとしかいいようが無い
ボーダー論等一切無しのオカルト打ちで4000万も勝てると思う?
こいつを信じた自分の友人は武富士とかから250万の借金を清算出来ないのを
苦にして死んだよ?
夜道に気をつけろよ?非国民
誰でもできることではないね。
パチンコは一発抽選で、その事実ばかり強調している人達がいます。
プログラムで乱数を発生させる方法、そしてその挙動を知れば実は谷村先生の言っていることはあながち間違っていません。
乱数というのは大概基本の値があり、その値が同一なら同じ順番で数字を取得します。
例えば基礎の値が10とかで、乱数を発生させて269,58,78,99…といった数字の順番になったら、
何をしようが基礎の値が10ならその数字の順番になります。
よくプログラムであるのはその基礎の値を時刻にしたりする方法ですね。
現在では精度の高い乱数も発生させることが出来ますが、完全確率なんてものはパチンコ台程度で再現できないと思います。
というかちょっとプログラムをした事がある人なら大体そんな事知ってますよ。
谷村先生が言っているのは、その構造がわかった上での攻略法です。
未だにボーダー理論を唱える人もいますが、2000回はまったら「ツキがなかった」の一言で終わりです。
自分にとってはオカルトの方が遥かに現実的です。
それでも谷村先生はこの攻略法を押し付けるわけでもありません。
本人も「5万使って6万勝つパチンコがあってもいい」とよく言われてますしね。
負け組の意識改革のための本です。
この本の価値
元手八千円から四千万円のプラスとなる迄の過程は、全く意味の無いものでした。ただし深追いしないとのスタンスには同意できるので星一つとします。
村岡栄一氏や溝口敦氏こそ、パチンコを描いているといえます。
関連エントリー
TOP > パチンコ > パチンコドンキホーテ 4000万への道 (アクションコミックス)