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アカギ(21) (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス)

アカギ(21) (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス)
福本 伸行
アカギ(21) (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス)
定価: ¥ 580
販売価格: ¥ 580
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2008-04-26
発売元: 竹書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

一気に読むと面白い
つい最近、20巻までまとめ買い。その勢いでこの21巻を読みました。

この独特の時間の流れ。異空間に迷い込んだような濃い空気。

長く待っている方々にはちょっと・・・でしょうが・・・

面白いです。

それにしても、これから私も何年も待つことになるのかな

麻雀でいうならオーラスなんだけれど
 展開がスローになってからぱらぱらと立ち読み程度にしていたこの漫画も、さすがにそろそろラスト近かろうと今回は買って読んでみました。
 が、ダメでした。
 (ファンの人には悪いんですけれど)面白くありませんでした。この漫画の主人公のアカギは天才的な麻雀打ちで、その独創的な打ち筋と思い切りの良さ、著者独自の劇的なモノローグが面白かったんですが、ここしばらくは惰性も惰性。ただ単に強いだけの麻雀打ちの話に成り下がってしまい面白くありません。
 そりゃワンアイデアでの、血をやりとりする命を懸けたマージャンというネタだけ(四枚ある同一牌のうち二枚が透明というネタもあるが)で十巻以上も鷲津老人という同じ相手とマージャンやってたらマンネリになるなという方が無理はあるんだけど、それならスパッと終わらせた方がファン的にも嬉しかろと思わずにはいられません。
 次巻あたりで上手く締め括れば、名作麻雀漫画になれます。すごい展開か、はたまたは綺麗な海底ツモでのあがりを期待します。

結末がだいたい見えた。
内容は鷲巣麻雀最終戦南1局の戦いです。
本巻の見所はついに金が尽きた鷲巣がその代償としてアカギ同様血で精算する状況に立たされた事です。まあこの展開を見てこの長い戦いの結末がだいたい把握出来るようになりました。とは言えそれまで後何年かかるのか・・・。内容は決して悪くないのだが考えてみれば平成9年から鷲巣麻雀始まったわけだしもう10年以上続いてることになるからやはりもう少し展開を早くしてほしいのは言うまでもない。

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